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マグネットつけまつげの危険性|デメリットは?ドンキにある?

美容

マグネットつけまつげの危険性

グルーを使わずに簡単に装着できることで話題になっているマグネットつけまつげ。

つけまつげを付けたいけどグルーでベタつくのが嫌という人や、まつエクを付けたいけど値段が高いのが気になるという人に特におすすめしたい商品です。

しかしネットを見ると「マグネットつけまつげの危険性」という言葉が目立ち、「危険なのかな?」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、マグネットつけまつげの危険性や口コミ、デメリットについてご紹介します。

マグネットつけまつげが気になる人はぜひ参考にしてくださいね。

マグネットつけまつげの危険性は?口コミまとめ

マグネットの力で簡単に装着でき、通常のグルーで付けるつけまつげに比べるとベタつかず手軽に付けられることで人気のマグネットつけまつげ。

グルーを乾かす手間もなくとても便利な印象を受けますが、ネットの評判にあるように本当に危険性があるのでしょうか。

実際にマグネットつけまつげを使っている人の口コミをご紹介します。

マグネットつけまつげは通常のつけまつげと比べて「肌への負担が少ない」というのはとても嬉しいポイントです。

また、一重の人の中にはつけまつげを敬遠する人もいる中「一重にもおすすめ」という口コミは気になりますよね。

それでは口コミをひとつずつ見ていきましょう。

マグネットつけまつげの悪い口コミ&デメリット

ネットを見ると「危険性」を心配する評判が目につくマグネットつけまつげ

これからマグネットつけまつげを購入する人は、危険性という言葉を見ると不安になってしまいますよね。

実際にマグネットつけまつげを使ってみた人が投稿した悪い口コミを調べると、以下のような評判が目立ちました。

「金属アレルギーの人はNG」という評判の真偽は、金属アレルギーの人にとってとても大切なことですよね。

ネットで囁かれる「マグネットつけまつげの危険性」についても以下でご紹介します。

マグネットつけまつげは取れる?

悪い口コミを見てみると、「マグネットつけまつげは取れやすい」という口コミが見られました。

アマゾンで買ったマグネットつけまはゴミ箱行きだった。。普通にアメリカからone two cosmeticsのちょっと高めなやつ買った方が良い。とはいえ、すぐ取れるし、安定性ないから改良必要。日本のメーカー本気出したら、もっと良いもの作れると思う。引用元:Twitter‐@pafuotasu

マグネットつけまつげはグルータイプのつけまつげと違い汗などで取れてしまうことは少ない反面、磁力が弱いものはすぐに取れてしまうことがあるようです。

また、自まつげを挟んで装着するタイプのマグネットつけまつげは、自まつげが多い人はマグネットがくっつく面積が狭いため取れやすく感じるという口コミもありました。

昨日買ったまつ毛がつけてもつけても取れるのでやっぱりマグネットつけまはハーフじゃないとダメ絶対。引用元:Twitter‐@sa2qui_dqx

すぐに取れてしまうことが気になる人は、ハーフタイプの短いマグネットつけまつげを使うと持続しやすいかもしれません。

つけまつげがフルサイズだと取れることがあるため、「自分でつけまつげをカットして目の中央から目尻にかけてマグネットつけまつげをつける」という人もいましたよ。

マグネットつけまつげは金属アレルギーの人はNG?

金属アレルギーの人は、磁石が使用されているマグネットつけまつげを「使用するのを一応控えている」という人が多数いました。

セルフまつげパーマからセルフマツエクを調べ、マグネットのつけままでいったんですが、金属アレルギーの私はマグネットつけま無理やん…って意気消沈した。引用元:Twitter‐@lo_ve_xo_xo

しかし、SNSや口コミサイトを調べてみると、実際に金属アレルギーの反応が出てしまったという声は見つかりませんでした

マグネットつけまつげの磁石は金属アレルギーが出るほどの金属反応は出ないかもしれませんが、磁石にはニッケルやコバルトなどの金属を含むものもあります。

金属アレルギーでもマグネットつけまつげを試してみて「大丈夫だった」という声もあったとしても、金属アレルギーが不安な人は使用を控えた方がいいかもしれませんね。

マグネットつけまつげをつけているときで危険なのは、金属に反応するMRIなどの医療機器を使用するとき。MRIを使用するときは必ず外すようにしましょう。

マグネットつけまつげの良い口コミ

グルータイプに比べると手間が少なくつけられて、まつエクに比べると安価でボリュームのあるまつげを手に入れられることで人気のマグネットつけまつげ。

SNSや口コミサイトを見てみると、以下のような良い口コミが見られましたよ。

グルータイプのつけまつげを愛用する人の中には、グルーでアレルギーを起こしたり目がかぶれてしまったりする人もいます。

その点において、「グルーと比べて負担が少ない」という口コミは魅力的ですよね。

良い口コミをひとつずつ見ていきましょう。

グルーと比べて肌への負担が少ない

グルータイプのつけまつげは、瞼に直接グルーがついてしまい肌に負担がかかってしまいます

しかし、マグネットつけまつげなら肌への負担が少なく済み、さらに「グルータイプと違ってグルーを乾かす手間もなくていい」という口コミが見られました。

気晴らしにマグネットつけま付けてみたよ。感想まとめてみた↓良いところ・磁石が強いから強く目をつぶったり瞬きしても全然取れない・付けるのも慣れれば楽だしノリを乾かす手間がなくて良い・ノリで張り付いてる感じがなくて付け心地も好き。引用元:Twitter‐@rei_non56

使用感もグルータイプに比べると張り付いている感じがなく、付け心地がいいようですね。

マグネットつけまは磁石の入ったアイライナーを引いて、そこにつけまをつけるから、グルータイプより剥がす時負担が少なくて良いよー!引用元:Twitter‐@08Klutz

マグネットつけまつげ用の磁気が含まれるアイライナーはメイク落としで落とせるため、グルータイプのように瞼にグルーが残ってしまうことがないのも嬉しいポイントですよね。

グルータイプはメイク落としで落とし切れず、目元をゴシゴシこすってしまうという人も…。それに比べると、マグネットつけまつげはグルータイプより肌への負担が少なく済みそうですね。

マグネットつけまつげは一重にもおすすめ

一重の人の中には、グルータイプのつけまつげだと瞼にグルーがついてしまうためつけまつげは付けられないという人もいます。

しかし、マグネットつけまつげならグルーは使わないため、一重でも問題なくつけまつげが付けられる」という口コミが見られました。

この前の磁気アイライナー使うタイプのマグネットつけま届いた 生まれて初めてつけま付けれた 付属の真っ黒リキッドアイライナーでごんぶとアイライン描かないかんのが難点なんだが、元々どんだけアイライン描いても表に出ない一重なんで何の問題もない。引用元:Twitter‐@Allen_D_U

アイラインが瞼に隠れてしまうタイプの一重の人でもまつげの長い華やかな目元になれることで、マグネットつけまつげを愛用する一重の人も多くいます。

一重でどうしてもアイラインが瞼に埋もれてしまう人は、自まつげを挟むタイプのマグネットつけまつげがおすすめです。

マグネットつけまつげの仕組みとは?

マグネットつけまつげには、自まつげを磁気で挟んでつけまつげを装着するタイプと、磁気が含まれたアイライナーにつけまつげを付けるタイプの2種類があります。

アイライナーに磁気粒子があり、そこにまつげの磁石がくっつく仕組みになっています。磁石の作用を採用しているので簡単に剥がれませんし、それでいて剥がすときにまぶたを傷める心配もないので、とても肌に優しいつけまつげと言えます。引用元:May,B-マグネットの力でまつ毛を装着!新感覚つけまつげ

どちらのタイプも磁気粒子が含まれており、磁石同士がくっつく要領でつけまつげを装着します。

そっと引っ張るだけで外せるため、グルータイプと違って何度でも付け直しが可能です。

「グルータイプのつけまつげはグルーが汚くなるから失敗できなくて、付けるのが苦手」という人も、マグネットつけまつげなら挑戦しやすいですね。

マグネットつけまつげ比較|挟む・アイライナー

マグネットつけまつげは上記でご紹介したように、アイライナータイプと挟むタイプの2種類があります。

それぞれの違いは何なのでしょうか。

タイプ価格違い
アイライナー
タイプ
800円~2,000円・瞼に直接磁気粒子入り
アイライナーをひく
・持ちが良くないものも
ある
挟むタイプ1,500円~6,000円・自まつげに挟んで装着
・毛の質によっては
価格が高いものもある

持ちについては挟むタイプの方が取れにくいという口コミが多く見られました。

しかし装着の簡単さや手に入れやすさにおいてはアイライナータイプの人気が高く、初めてマグネットつけまつげを使ってみるという人はアイライナータイプの方か挑戦しやすい印象です。

マグネットつけまつげはコツをつかめばとても簡単で取れにくいと大人気。いろいろ試して自分に合ったマグネットつけまつげを見つけましょう。

マグネットつけまつげの付け方&外し方

ここでは、マグネットつけまつげの付け方や外し方をご紹介します。

アイライナータイプ、挟むタイプともに付け方&外し方を詳しく見てみましょう。

アイライナータイプの付け方&外し方

アイライナータイプは磁気粒子が入ったアイライナーを引くだけで装着できるため、普段アイライナーを使っている人ならとても簡単に付けられます。

▼アイライナータイプのマグネットつけまつげ

  • アイライナーでアイラインを引く
  • アイラインの上につけまつげをつける

アイライナータイプのマグネットつけまつげは普段のアイライナーをマグネット用のものに変えるだけのため、グルータイプと比べても簡単につけられますよね。

外すときはつけまつげをそっと引っ張るだけで簡単に外せます。

いつものアイライナーに比べると少しもったりしたテクスチャーのアイライナーなので、上手に引くのには少しコツがいります。薄めではなく濃いめにアイラインを引くと取れにくいという口コミがありましたよ。

挟むタイプの付け方&外し方

挟むタイプのマグネットつけまつげは、ビューラーに似た形をした専用カーラーを使って装着します。

▼挟むタイプのマグネットつけまつげ

  • つけまつげを専用カーラーにセットする
  • 自まつげを挟んでつけまつげをつける

外すときは、マグネットつけまつげの上下を軽くスライドさせると簡単に外すことができますよ。

挟むタイプはあまりなじみがないため、付け方が詳しく紹介されている動画をご紹介します。

挟むタイプのマグネットつけまつげが気になる人はぜひ参考にしてくださいね。

自まつげで重みのあるつけまつげを支えるため、まつげが少なすぎたり、逆に多すぎたりする人は挟むタイプのものが使いにくい場合があります。

マグネットつけまつげはドンキに売ってる?おすすめは?

マグネットつけまつげは、メーカーによってはドンキで購入が可能です。

他にも以下の店舗でマグネットつけまつげが販売されています。

▼マグネットつけまつげを購入できる場所

ただいま~!宣言通り【マグネットつけま(1600円)】ドンキでGETしてきたぜっ!これはアイライナーに鉄が含まれてて、マグネットつけまを装着タイプ。自分不器用ですから…練習してレポります。引用元:Twitter‐@saesaemadam1

ドンキで購入できたという口コミが多数見られたのはキスニューヨークのマグネットつけまつげです。

キスニューヨークのマグネットつけまつげはアイライナータイプ。

目尻が長くなっていてクールな目元を演出できる目尻タイプや、まつげの中央が濃くなっていてかわいらしい印象に仕上がる中央タイプなどラインアップも複数用意されています。

ダイソー(100均)の口コミは?

ダイソーでもマグネットつけまつげが購入できます。

ダイソーで発売されているマグネットつけまつげはアイライナータイプのもので、「安価で購入できるのに使い勝手がいい」という口コミが多数見られましたよ。

最近よく話に聞くダ○ソーのマグネットつけま、試してみたけど普通タイプのやつめっっちゃ苦手な私からすると革命起きた?ってくらい使い勝手がいいという感想。TTとかですぐ取れるとか使いにくいみたいなのよく見てたけど、そうかな?って思うくらいにはよかった。引用元:Twitter‐@SS_Circus

ダイソーのマグネットつけま!革命的‼️専用のアイライナーを引いて、磁石のついたつけまを引っ付けるタイプ。つけた直後の感動はメイクオフ簡単!引用元:Twitter‐@ayapanGames

ダイソーのマグネットつけまつげは、つけまつげが330円、接着用のアイライナーも330円で購入できます。

ダイソーのマグネットつけまつげがすぐに取れてしまうという人がいましたが、磁気粒子入りのアイラインを濃く塗ることで「ちゃんと持続する」という口コミもありました。

マグネットつけまつげが気になる人はダイソー商品で一度試してみるのもいいですね。

マツキヨには売ってる?

マグネットつけまつげはマツキヨでも購入できます

マツキヨで購入できるマグネットつけまつげもアイライナータイプのもので、ドンキと同じようにキスニューヨークのマグネットつけまつげが購入可能です。

ドンキやドラッグストアではなかなか出会えない挟むタイプのつけまつげは、Amazonで購入できます

おすすめはDSTAIというメーカーから発売されているマグネットつけまつげで、評価が非常に高くコスパがいいと口コミでも話題となっています。

ドラッグストアで購入できたという口コミは見つからなかったため、実際に商品を見てから購入したい人はドンキ、ダイソー、マツキヨに足を運んでみてくださいね。

まとめ

この記事では、マグネットの力で装着するマグネットつけまつげについてご紹介しました。

  • アイライナータイプと挟むタイプの2種類がある
  • 「危険性」については心配いらない
  • グルータイプより肌への負担が少ない
  • ドンキやダイソー、マツキヨでも買える

マグネットつけまつげの「危険性」という評判はありましたが、MRIなどの医療機器を使用するとき以外は危険について心配する必要はありません

むしろ、グルーによるかぶれや肌への負担が気になるグルータイプに比べると、マグネットつけまつげの方が肌ストレスが少なかったり、コスパがよかったりとおすすめしたいポイントが多くあります。

ドンキやダイソー、マツキヨでも安価で手に入るため、気になる人はぜひ挑戦してみてくださいね。

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